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【”Clothing ↔︎ Body, Interaction”】

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T.K

AURALEE 2026 autumn / winter collection.





こんにちは。


今シーズンもいち早くAURALEEから

26年秋冬シーズンの

第1弾デリバリーが到着しました。


【MERINO MOUTON ZIP BLOUSON / BLACK】






今の季節に対して、
びっくりするくらい
真逆なムートンが入ってきました。


とはいえ、快適に冷やした店内環境で、
とりあえず試着。



「これはムートンなのか。」
と思ってしまうほどの、まずは軽量感。

にも関わらず、
身体全体で背負い込むずっしりと構えられた、

永遠の男の憧れである
ムートンジャケットの顔もしています。




ムートンレザージャケット。

あの猛々しい面構えというと

生後、一年以上のシープレザーを用いて
とにかく堅牢で、
極寒地を耐え抜く「B-3型」が代表格。


僕らが一度は映画や誌面で
見たことがある
タバコを勢い良く吸い、
短い髪をビシッとポマードで固めたような
屈強な人物像の
ムートンジャケットをイメージさせます。



それからおよそ90年もの年月が経ち、


ファッションと呼ばれる分野が
切り拓かれてからは、


「ムートンジャケット」に対する
再解釈や再構築が
メゾンブランドにおいても
幾度となく繰り返され、


いわゆる「一生物」と「ムートンジャケット」

との結び付けが、


最高級の付加価値を纏って

現代まで語り継がれる

名作中の名作と呼ばれることになりました。





その、「一生物」という価値を見出して

今回、製作されたAURALEEの

ムートンジャケットは、

潤沢でナチュラルに煌めく光沢感と

キメの細かい肌触りを有した、

生後、一年未満のドイツ原皮の

希少なメリノ種ラムレザーを採用しています。





これ以上の説明がないほどに

パワーを持った素材。




裏側はシュリンク加工を施し、

毛を落ち着かせて

自然な密度と獣毛感を抑え、

ミニマルな表情。





リバーシブルなので、
どちらで着ても冬の装いが楽しくなりそうです。



ショールックでは、
LOOK14で「IVORY LIME」が使用されておりますが、

当店では、
スタイリングにおいても馴染みが良く

より実用的にタイムレスな視点を踏まえた「BLACK」でのチョイス。



ここ数年はレザープロダクトというものを

たくさん仕込んでいます。




先が長いレザーアウターの旅。




意外と持っていない、レザーアウター。

そろそろ欲しい、レザーアウター。




初手に相応しく、シーズン幕開けに、

ビッグボスが登場。

レザーアウターへの気持ちを駆り立ててきます。




初めはそのプライスに
面食らいもすることでしょうが、

ずっと目を合わせて見てみてください。


そんなことないと思います。




息抜きに、ラムムートンジャケット業界を覗いてみてください。



そんなことないと思います。













【SUPER LIGHT WOOL TWO-TUCK SLACKS】




カシミヤ混では無いかと

錯覚してしまう、

とても軽く、蒸し暑い夏でも履けちゃう

2タックのウールスラックス。




上質なウール原料を超極細番手の梳毛に紡績し、

しっかりと打ち込んで織り上げ、

非塩素を用いた環境に優しい

特殊な防縮加工を施したウールビエラ素材は、

真冬以外は履ける、10ヶ月選手。
(真冬も履こうと思えば履けますが軽いので、
他にもおすすめがございます。)






そろそろ決着をつけたい夏のウール問題ですが。


実は、夏のウールは機能性の高い特性があるので、体温調整も効きます。



紡毛由来の先入観をお持ちの方が多く

「この時期、暑いのでは無いか?」

の案件を頂く言葉を鎮められます。




カラーは上質な光沢が生地表面で踊る、

TOP CHARCOALTOP BROWN


2本とも良くて、リピートしたとしても

結果的に、賢い選択になることでしょう。




同素材で、ネクタイもご用意。

こちらも

TOP CHARCOALTOP BROWNの2色。


カジュアルなタイドアップスタイルで

いつものスタイルに新鮮さを加えたり、

勿論、結婚式、成人式などにも。




続いて、

Vゾーンの可能性を広げてくれる、

手触りの気持ちの良いニットポロ。


【BABY SURI ALPACA SHEER KNIT SKIPPER POLO】




今回はフレンチレッドネイビーでチョイス。



手持ちのシャツの上に被るだけでも良いし、

毛足が長いスーリーアルパカなので、

タンクトップの上からでも本当に気持ちが良い。

こういうのはなんぼあっても良いものです。





夏の情熱的な赤も良いですが、

寒い日に着る赤もまた良いです。




"赤"を着たいから着ましたという感覚ではなく、

スタイルの構築を練ってこその"赤"を取り入れていく感覚。


最後にレザープロダクトの豊作期に伴って

通常は展開しないレザーバッグを


今回のタイミングのみ2型仕込みました。




AURALEEのミニマリズムを体現した

強く美しい曲線を描いたラウンドカットは

職人の技術力がストレートに反映されています。




特別な日の鞄、
日常的に扱えるとっておきの鞄を、

ライフスタイルに追加出来る
絶好のタイミングとさせて頂いております。








素材、色彩感覚、

ミニマルに織りなすレイヤードの妙技を用いて、

人々を魅了し続け、シーズンを追うごとに、

素材へのストイックな追求と

フォルムやカッティングに実験的探求を繰り返し

瞬く間に、

コレクションブランドの大舞台である

「Paris Fashion Week」の公式スケジュールに

躍り出ては既にお馴染みの存在となり、

世界的なファッション関係者や

インフルエンサーに

多大な評価を得た、

ホープフルブランド。





AURALEEの「上質さ」というワードが

安心感のある共通言語を生み出し、

これらの洋服と人体が接点を持つことで

文脈の異なる、

世界中のファッションの点と点を線で結び

静かに暮らしをアップデートさせていきます。





素材の常識を覆し、

天然/化学繊維の基盤の向上を図った

平面的な情報のみでは語ることの出来ない

実はとてもニッチな洋服でありながら、

あくまで着る人に対しての

デザイン性、シルエット、

ファッション観念に余白を残した

「All-purpose(万能な)」

な側面が反映されることによって

1つの個性として根差すことでしょう。




皆様のご来店を心よりお待ちしております。
 

 


 

TEL:025-201-9447
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